トラブルは続くよどこまでも~~ タクシーの運ちゃんがやらかして気球に乗れなかった話。

4:30に目覚ましが鳴り起床。

10時に寝たせいか、割とサクッと起きれて支度を整える。

通常の連泊ならでかいほうのバックパックを置いて、小さいバックだけ持っていくのだが、

本日はしっかりキャンセルして、アゴダでアンダンテホテルを予約とったので、

バックバックごと忘れ物無いようにチェックして出発。

 

このCAVEに忘れ物したら話にならん・・・

それこそ生涯のお別れだわ

っていうレベル

忘れ物念入りに確認し、バックパックをしょってヘッドライトかぶって山道を行く。

登りが本当にきついw

4:40に出発し4:50にロビーに到着

5:00にオーナーの旦那にガソリンスタンドまで送ってもらう予定だったので、4:50にロビーに到着した後

トイレ行ったり歯を磨いたりして数分過ごす。

しっかり4:55にオーナーの旦那が現れ、車に乗り込む。

5分前行動、ありがとうございます!

ガソリンスタンドに5:00に到着。

ここまではしっかり予定通り。

あとはタクシーの運ちゃんをまって5:40にアンダンテホテルに到着し、気球にのって朝焼けのセドナを激写だ!

とわくわくしていた。

オーナーの旦那がタクシーくるまで、車の中で待ってる?

と言ってくれたが、すぐ来るでしょう、

とたかをくくって、ありがとう、大丈夫と断り、親切心に感謝してお別れ。

バックパックを車から取り出しガソリンスタンドのよこのMINISTORE(ミニストア)の前にバックをおく。

05:05

タクシーが来ない・・・。

おいおい

とおもって、昨日かけたタクシー運ちゃんの電話番号にCALL

英語でまくしたてられてゆっくり話してほしいと伝える。

要約すると、遅れます

とのこと。

まじか、、

何分着?

と聞いたら、

AM 5:25

ここからアンダンテホテルまで余裕で40分はかかるから絶対遅刻じゃない、間に合わないじゃない

朝焼け―!!!

とおもって急げ!

と伝える。

人間本気になると、できない英語でも必死に伝えようとして頭をフル回転させるのね

と妙に冷静なじぶんがいた。

まじかよ、これおいてかれるパターンでしょ。

朝から申し訳なかったが、半沢さんにCALL

状況を説明してツアーのキャンセル可能か、待ち合わせに来ているスタッフに20分くらい遅れる旨伝えられるかなど確認。

当日朝は気球のスタッフに連絡が取れないらしいのと、ツアーのキャンセルはできないといわれる

そりゃそうか、がっくし。

運ちゃんが到着したらひとまずアンダンテホテルまでいけとのことで、とにかく運ちゃんを待つことに。

AM5:25 来ない!

運ちゃんにコール またなんだかペラペラ言ってたが理解できず とりあえず5分くらい待てとのこと

AM5:30 来ない!

運ちゃんにコール またなんだかペラペラ言ってたが理解できず あと2,3分だとのこと

AM5:37 来ない!

運ちゃんにコール またなんだかペラペラ言ってたが理解できず

ここまできたら徹底的に運ちゃんを詰めようと思って分刻みで電話。

AM5:40 ようやく到着!

てかもはや、いま集合時間だわ 気球終わったわ、、、、

そんなことを言っていても仕方ないので、

とっとと車に乗り込み、アンダンテホテルにいけ!

と運ちゃんに伝える。

車の中の会話で理解したが、

運ちゃんはAM04:30向かってる道中、

犬のような動物にぶつかってしまい、スペアタイヤと交換していたので遅れた

とのこと。

もっともらしく、それは仕方ないですね・・・

ってしらんがな(-_-;)

どんなアクシデントですか、、

そんなことあるのか、、、

いやいや、今までないわ

タクシーの待ち合わせをもっと早く0430くらいにしたらよかったとか、

いろいろツッコミどころはあるものの、

これはネタを作ってしまいましたね、、、。

アンダンテに到着したのが、AM0610

途中で、山影に見える神々しい朝焼け見れましたが、、、

このトラブルに巻き込まれなければこの景色見れなかったですね ってポジティブか!

この景色、気球ではるか上から見る予定だったんですけど(´;ω;`)

ホテルの前にツアーらしい車が止まっていたので、即乗り込んで確認したら、気球ツアーじゃないと。

ですよね、30分遅れたら出発するよね、、、

ふう、もう疲れた、いいよ、アンダンテにバックパックおいてこの不完全燃焼な思いをブログにでも書きますよ

とおもってたら、運ちゃんから思わぬ提案。

気球ツアーやっている会社は一つしかないから、テイクオフする場所まで送っていくよ!

とのこと

おー、ナイスアイディア!

一発起死回生のチャンスか?

気球乗れるのか?

と思って車に乗り込む。

GOGOGO!

とりあえず気球が出発する場所まで連れて行ってもらい、ちょうど出発する瞬間!

5,6個の気球がまさに今飛び立とうとしていた。

名前を言って事情をつたない英語で話し、名簿をチェック!

ないやん、僕の名前ないやん!

おいおい、え?予約ミス?

そんなことある??

と混乱していたら、実は気球ツアーの会社はもうひとつあるとのこと!

今いるこの会社はノーザンライトバルーンエクスペディションズ (NORTHERN LIGHT BALOON EXPEDITIONS)

もう一つの会社がレッドロックという名前

2つあるんかーい、運ちゃんおいおい?

と車があったところに戻ると運ちゃんもう出発。

マジか、、、、おわた。。。

気球の夢崩れる

人生初の気球。

セドナの朝焼け・・・。

_| ̄|0 まさにこのポーズが似合う感情。

ふう、ホテルに帰るか。

運ちゃんもいないし。

とぼとぼと、朝の道を写真とりながら歩く。

早起きして気球に乗れず、朝から疲れたな。。。

早朝の山々も相変わらずきれいですね、、

目に染みるぜ・・・・。

帰り道をノーザンライトのおじさんにいちおう確認していたので、そのままだらだら歩こうと思っていたら、声をかけられた。

ノーザンライトのリストチェックしてくれた若者が、レッドロックの発着している場所までいく?

との神の声

行きます!つれてってー

と、即乗り込み、競合会社、レッドロックの気球出発エリアに。

ありがてえ、このまま歩いていたら遭難してたわ。(本当はあるいて街中中心まで30分くらいですが)

というわけでレッドロックの出発エリアに到着。

ま、そりゃすでに全部の気球出ちゃってるよね、知ってたよそのくらい。

だって、いまAM0800ですもの

なんならそろそろ帰ってくる時間ですよね、ぐすり

涙目になりながら、ノーザンライトの若者が、レッドロックのスタッフに事の事情を説明!

おけー、金をすでに払っているなら、リスケジュールできるよ!

とのこと

おー、、、!

ありがとうございます!

とりあえず予約した会社が、VELTRAという日本語対応しているツアー会社なので、いったん連絡してセドナにいる間に再チャレンジできそう!

ふう、肩の荷が下りる

このまま帰っていったん寝たいわ、まじで。

とおもっていたところ、ノーザンライトの若者が車で去る

ありがとう、ノーザンライトの若者よ、名前も聞かなかったけど感謝している!

その後、レッドロックの車に乗り込み、気球にのっていたお客さんを待つこと30分程

みんな車に戻ってきて、別の広場へ

そうだ、このツアー軽食でるんだった。

ツアーに遅れ、気球にも乗れず、なぜか、軽食だけ参加する僕。

→ 画像

シャンパンとオレンジジュースを混ぜたドリンクと、フルーツとパン?みたいなのをプレートにとって、

朝からとりあえず乾杯して飲んで朝食をとる。

→ 画像

リスケできるなら、ま、とりあえずいいか

ということで一旦一安心。

朝食を済ませて、レッドロックのスタッフにアンダンテホテルに送ってもらう。

本当にもう、、、

なんて日だ!

とりあえずこの数日の執筆を終えて、この後はカセドラルロックのハイキングが午後からスタート。

ここでもアクシデントはあるのでしょうか?

ほんとうやめてほしいw

普通に全行程をスムーズにこなさせてほしい。

ま、ブログネタですね。

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