旅のトラブル発生!まさかの宿が激しく遠いという罠 Cave, Yurt, Bubble and Other Glamping Adventures

7大ボルテックスを制覇してご機嫌な気分で宿泊していた宿ハーモニーハウスホステルに戻った。

kyatyというおじさんオーナーに今日泊まるCAVEはどのへんか?と尋ねました。

→ Cave, Yurt, Bubble and Other Glamping Adventures

ブッキングドットコムで予約したが、サイト上ではハーモニーハウスホステルの真横を地図がさしていたからです。

kyaty : ここから40分くらい来るまでかかるよ

俺: ・・・ はぁ?

つたない英語でよくよく聞いてみると、

ハーモニーハウスとCAVEのおおもとのオーナーは、一緒で住所を同じにしていたらしく、

CAVEは車で40分かかる

オーナーが迎えに来る

とのこと。

おいおい、、あした朝5時集合の気球ツアー予約しちゃったのに朝40分もこっちに向かうロスはンバじゃないんですけど・・・。

と、内心混乱。

オーナーは娘らしく、キャンセルするかどうするか考えていると、屈強な男性がハーモニーハウスのロビーに入ってきた。

英語でぺらぺらぺらぺら

全然わからん!

どうやらオーナーの旦那らしい。

英語話せないからゆっくり話してくれと伝える。

スマホの翻訳アプリで

CAVEまでの交通手段はあるか?

と日本語に変換。

ないから迎えに来たんちゃうんかい。

ない!というか明日朝5時40分ホテルアンダンテ集合の気球ツアーに参加してるからキャンセルしたい

といったら、

キャンセル料100%かかるし返金はできない

との返事。

当日キャンセルだから仕方ないか・・・と内心思いつつ、

一泊金曜夜で200ドル近くかかったから、やむなく泊まるか

としぶしぶ了承して、車で移動。

おいおい。。。

ブッキングドットコムにめちゃ文句言おうと心に誓う。

いい気分だったが、いきなりの展開にぷりぷりしてしまったw

車で移動していたら、本当に40分前後かかり、

しまいには田舎道へ、、、

舗装された道路がなくなり、砂利道に、、、

極めつけは川をジープばりにワイルドに乗り越えてようやく到着。

その後がまた強烈!

CAVEという名前だけあって洞窟っぽい部屋になっているのはブッキングドットコムのサイトで見ていた。

ロビー?的なところからその部屋に行くためには、それこそ10分弱の山道を行かなければならない

→ 写真

これまだ明るいからいいけど夜中どうなんの・・・。

と不安がよぎる。

山道を潜り抜けて部屋に到着。

まじで洞窟や・・・ww

ここに泊まるの?

ちゃんと布団はあるけどさ。

ビニールの敷居とすだれの敷居みたいなのしかないけど

しかも蚊が凄いんですけど、、、。

夜寝れるんかいな、、、。

それにしても、おいおい、、、

昼16時に到着されても、、、

このあとどうしたらいいんじゃい。

夜飯もないし。

というわけで、スーパーに連れてってくれと依頼。

オーナーの嫁の方がスーパーに連れてってくれるとのこと。

また砂利道通って川を乗り越えてスーパーへ。

田舎あるあるでスーパーも遠い。

今夜はロビーのところで軽くつまみと酒飲んだくれて早く寝るしかない!

とふてくされて

ワイン一本 ビール一本、ポテトサラダ、肉丼みたいなのを買う。

嫁のほうとしゃべっていたら多少気持ちが和んだ。

瞑想の先生をしているらしい。

だからCAVEなのか?

宿に到着し、一息つく。

それにしても明日の朝、どうしたらいいのかと考えていたら、

今日のツアーをガイドしてくれた半沢さんが知り合いのタクシーの運転手を紹介する

と言ってくれたので、電話して近くまで来てもらうことに。

それにしても、ここ住所どこなんだろ

と調べたら笑える結果に

→ チャットワークに記載

付近て・・・

○○付近て○○自体がめちゃ広い

適当かよ、グーグルマップ・・・。

屈強な旦那のほうに、タクシー呼びたいからと住所を確認

近くのガソリンスタンドのショップまで朝送るからそのガソリンスタンドに指定してきてもらえとのこと。

ま、絶対そっちのほうがいいわな

○○付近ってごうりゅうするだけで30分はかかりそうな雰囲気のでかさだわ。

と納得し、ガソリンスタンド兼ショップの住所を教えてもらう

→ 携帯の画像

朝5:40集合だから

朝5時にガソリンスタンドに来てくれ

と紹介されたタクシー運転手に電話。

電話で物事を伝えるのは難しく、住所言ったりしたけど伝わったかな!?

向こうからSMSで住所送ってくれ

と言われたので、電話を切った後にショートメール

Tモバイルのシムカードに入れ替えていたので、電話もSMSもしっかり使える!

運ちゃん、ナイスアイディア!

ひととおり、情報を入れて送信。

数分後、返信あり

→ 画像

これで一安心だな

と一息ついて、パソコンかたかたしながらビールとポテトサラダをほおばり始めた。

これがトラブルの序章であったとも知らずに・・・。

ロビー?はテーブルがあり、大自然を一望できる

岩や緑を見ながらワインを飲む。

トラブルではあったが、悪くないかも

と機嫌を直して、酒を飲んでいたら

忘れていた蚊がぶんぶん

一瞬のスキで一匹は倒せたが、けっこう数がいる・・・

ぱちぱちと戦っていたら、屈強な旦那のほうが、虫よけスプレーと暗くなったときに帰る用のヘッドライトを貸してくれた。

やさしいじゃないですか

と突っ込みつつ

スプレーをかける

ひどいにおいだったが、蚊が一切寄ってこなくなった。

効果てきめん!

虫よけスプレーの写真を撮っておけばよかった。

ワイファイも通じるし、電源もあるし、大自然の中でワイン飲みながらパソコンで仕事して

悪くない。

と思いながら、雑務を片づけたりユーチューブ見たりして過ごしていたら、

バカンスできたという感じのカップル到着。

ハーイ

適当に挨拶をかわす。

この宿、意外と人気なんだな

とほかの来客にびっくりする

金曜日夜ならそうか。

CAVEの前のBUBBLEというへやもあったのだが、まさにバブルといった感じのへや?で

ビニールで覆われた空間に空気を入れ続けて無理やり部屋にしているというかんじの部屋。

説明が難しい。

ちいさいころに子供がぴょんぴょん跳ねて遊ぶ、あんな感じの中にベッドがある

バブルの写真撮っておけばよかった。

なかなか笑える部屋だったので。

例のカップルはそこに泊まるのだろう。

そうそう、このCAVE実は2連泊予約していた。

翌日CAVEからBUBBLEに部屋が変わる

と解説されていたが、

この距離を2往復はやってられんと

パソコンでブッキングドットコムを開いて、CAVEのロビーでキャンセル。

しかも相当感情こもったライティングで。

CAVEホテル、住所の記載ミス

ハーモニーハウスホステルと同じ住所になっていたので予約したが、

実際には車で40分かかる場所にあった。

明日は5時40分集合の気球ツアーに

明後日は7時集合のアンテロープキャニオン、ホースシューベントのツアーを予約している。

翌日のツアーを考慮して2日目はキャンセルする

ブッキングドットコムに掲載している以上、CAVEホテルオーナーに正式な住所記載を要求する

という強めな表現でキャンセル依頼

ブッキングドットコムと、CAVEホテルオーナーにメールが届き、受領されたらキャンセル確定。

しばらくして、

そりゃそうだと思ったのか、

ブッキングドットコムからメールの返信

CAVEホテルオーナーに確認し、100%返金でキャンセルに応じるとのこと

おいおい、まじですか。

それなら今日のこの宿もキャンセルできたんちゃうの?

と突っ込みたくなったが、僕の英語が拙いせいでそこまで伝えきれなかったのでしょう。

ガッテム

終わったことは仕方ない。

とりあえず飲むか。

ということで、ワインラッパ飲み。

夜を迎え、22時くらいになって真っ暗になったところでCAVEの部屋に戻る。

ヘッドライトすごい!と思いましたが、

わりのあの山道もヘッドライトつけると歩ける!

文明の力か、、、。

→ 画像

CAVEの部屋に到着、軽く水を飲んで、22時くらいに就寝。

夜、CAVEの部屋に戻って、本当の洞窟を整えて布団しいて宿にしているのですが、

泊まってみて、意外とよかった。

オーナーの女性が瞑想の先生だと言っていたが、このCAVEの部屋でも瞑想しているのだろう。

瞑想用のチーンって慣らす金具?も置いてあったし夜のこの部屋は、わりと神秘的だった。

電気を消すと月あかりと満天の星空。

音は横を流れる川のおとだけ。

これは癒されるわ。

この宿がにんきの理由でしょう。

それにしても遠いけど。

最初ぷりぷりしていたが、なんだかんだCAVEの夜を楽しんで就寝。

翌朝4:30に目覚ましを鳴らし、この日は歩き回ったりいろいろ感情を揺さぶられたりして疲れていたので速攻で爆睡。

まさかそんなトラブルに巻き込まれるとは、その時誰もおもわなかった・・・

続く・・・

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