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イグアスの滝 悪魔の喉笛 滝壺ツアー

公開日: : 最終更新日:2014/05/30 アルゼンチン

iguasfall

 

イグアスフォールホステルに2泊宿泊し、

初日は天気が悪かったので、ひたすら調べ物。

2日目に晴れたので、イグアスの滝へ

プエルトイグアス中心地のバス停からイグアス国立公園へはバスで30分ほど

往復で80ペソ

国立公園入口で180ペソ支払って入場
入場してすぐに、ツアーの申し込みが可能。

3つのツアーがあった

1.ボートで悪魔の喉笛の近くまで行くツアー 80ペソ

2.ジャングルを歩いて、船に乗ってイグアスの滝の滝壺まで行くツアー

3.ジャングルを車で周ったのちに船に乗ってイグアスの滝壺まで行くツアー 380ペソ

2番と3番の違いはツアー時間の違いとルートが違うとのことだったが、

満喫できそうな1番と3番のツアーに申し込む。

1番と3番を両方申し込むと少し安くなって420ペソになった。

1番のツアーは30分ごとに出ているので好きな時間にいく

3番のツアーは午後2時45分スタートと時間が決まっていた

まずは無料の電車が公園内に走っているので、2駅目のEstacion Garganta del Diablo駅まで乗車、

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そこから徒歩で悪魔の喉笛を横から見られるスポットへ

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川にかかっている遊歩道を20分-30分ほどかけて横断、ついに悪魔の喉笛ご対面!

DSCN5305

素晴らしい!

言葉が出ない

昔から行きたかったところにようやくいけるとき、

そわそわする感覚もあり、

行きたいけど行きたくないような、

見たいけど見たくないような

不思議な思いを感じる。

いざ行ってみると、ひたすらに叫んだ。

DSCN5307

 

おー!

スゲー!

しばらくすると、言葉はでなくなった。

ただただ落ち行く水を眺めている。

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何も考えが出てこない時間。

しばらくの間時間が過ぎた。

たぶん圧巻の景色に見とれて1時間はいただろう。

ただ、一言

イグアスの滝に、これてよかった!

しかも素晴らしい天気に恵まれ、

最高のコンディションだった。

DSCN5309

悪魔の喉笛ではベストポイントでの撮影サービスがあり、

しっかり撮ってもらった。一人旅では助かるサービスだ。

国立公園を後にするときに写真を受け取ったが、合成か?と思うような写真。

写真は100ペソ。価値あると思う。

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悪魔の喉笛を後にし、余韻に浸っていた。

すごすぎる。時間が許す限りいていたいと思う絶景だった。

その後、国立公園内を歩いていき、1番目のツアーのスタート地点を発見。

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さっそく参加。

ボートに乗り込み、ガイドを聞きながら、国立公園内の川を移動、

悪魔の喉笛の近くまでボートで移動。

激流により危険で近づけないので

水しぶきがたっているのが見られるあたりまでボートで移動し、終了。
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英語とスペイン語でガイドしてくれたが、1番は少し物足りないツアーだった。

ボートの到着地は、鉄道の一つ目の駅、Estacion Cataratas駅近く。

そこで昼食をとり、3番目のツアーのスタート時刻を待つ。

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1時間程度なので、ちょうどいい時間だ。

3つほどレストランがあったが、一番おいしそうなブッフェスタイルのレストランをチョイス。

ビールを飲みながら、次のツアーの下調べ。

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フルーツも食べ放題だったが、緑のには手を出さなかった。

 

3つ目のツアー、

滝壺に突っ込むとはどういうことだろう、どうやら結構濡れるらしい。

事前に水着とタオルは持ってきたが、どこで着替えるんだろう

などといろいろ心配していると、すぐに出発時間に。

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まずはGran Adventuraと書かれたでかい4WD車に乗り込み、ジャングル内をドライブ。

ジャングル内の動植物について英語とスペイン語で説明を受ける。

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車から降りて、着替え所を経由、

水着に着替え、ライフジャケットと防水袋を渡される。

 

その後ボートに乗り込み、ついに滝壺へ出発。

スピードボートで結構な距離を走り、滝が見えてきた!

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滝近くはかなりの激流で、振り落とされそうになりながら、滝壺へ。

今日は本当に天気が良く、

虹が見えた!

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滝壺と虹の組み合わせは最高の景色

よく見ると虹が2重にかかっている様にも見える!

運営側で気をつかってもらい、しばらく撮影タイム

絶景を楽しむ。

 

そして、事前に渡されていた防水袋にカメラをしまい、いざ滝壺へ!

テンション上がりっぱなしで、ボートごと滝近くまで突っ込む。

あまりの水しぶきに前が見えない!

息もすえない!

というくらいのミスト!

手で水しぶきを遮りながらようやく呼吸していると

ボートが滝壺から離れる。

両サイドの滝に2回ずつ突っ込み、大満足のまま終了。

最後のほうはもういいよ、と思うくらいだったが、

大サービスで計4回滝壺に突っ込んでくれた。

水着にきがえてはいたが、全身びしょ濡れで、スニーカーまで濡れた。

ビーサンを持ってくるべきだったw

その後、がくがく震えてびしょ濡れのまま着岸。

着岸地点は、サンマルティン島の対岸。

防水袋を返却し、着替えて3番目のツアーは終了。

滝壺&虹の組み合わせと滝壺突っ込みは最高だった。

スタッフがボート乗り込み時から何やら映像を回していたので気になっていたが、

しっかり映像販売のバックエンドがあった。 250ペソ

これはプライスレスだから買っておこうと思い購入。

まだ見てないがすごい映像に違いない。

その後、パーク内を散策。

徒歩で滝を下から見られたり、 (Lower Circuit)

 

上から見られたりする。(Upper Circuit)

見られるのは、

Mbigua Fall

Gpeque Bermabe Mendez Fall

Adany Eva Fall

Bossetti Fall

Chico Fall

DosHermanas Fall

など。

下からの景色はスピードボートから見た景色のほうが圧巻だったが、

上からの景色はまた絶妙。

ただただ流れゆく水をぼーっとみてた。

たとえるならディズニーランドのスプラッシュマウンテンの落ちる直前にずーっといられる感覚。

パーク内を歩いているとあっという間に1時間くらいたっていて、

気が付いたら夕方17:00くらいになっていた。

無料鉄道の真ん中の駅、Cataratas Stationで電車を待ち、入口のCentral Stationへ。

国立公園を後にして、バスに乗り込み、ホテルに戻ったら19:00だった。

あっという間の一日だったが素晴らしい体験ができた!

人生のハイライトシーンに一気にランクインした感じ。

Mucho Gracias Iguazu National Park!!

 

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