念願の気球に乗ってボルテックスの朝日を空から眺めるツアーに参加

ようやく気球でボルテックスの朝日を空から眺めるツアーに参加できました。

前日のトラブルで、一日ずれでリスケし、ようやく気球にのるツアーに。

 

人生初です!

 

AM5:40集合

今回は、RED ROCKという会社で気球にのりました。

オフロードのような舗装されていない道を越えた後、6時には気球の出発地に到着。

気球の乗る部分(かご?)を取り出し、組み立てて段取り良くバルーンが飛び立つ準備をするスタッフ

参加者は眺めならがら写真撮ったり雑談したり。

あれよあれよと気球が膨らんでいきます

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ある程度膨らませて、 炎?というかガスを注入。

みるみるバルーンの部分が膨らんで上にあがります。

今日は3つの気球が出発

他の2つの気球はあっというまに飛び立ちました

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そして、僕らの気球もついに出発。

どんどん上にあがる。

乗ってきた車が米粒のようにちいさくなることには、けっこう上空までとうたつ。

何気に足ががくがく震えてました。

ここから落ちたら確実に死ぬよな・・・。

気球のこの紐部分、切れたらどうなるんだろう・・・。

いきなり突風吹いてきて落ちないよね!?

などなど、余計なことを考えてしまい、足がすくんでました。

携帯落としたらヤバイ!

とか。

そうこうしているうちに、絶景のパノラマが目の前に!!!

朝日を逆光構わず激写!

取りまくりました。

映像も取ったし、自撮りもしたし

気球で岩の近くまでいったり、低空飛行してみたり、相当上空まで行ったりと、方向も自由自在という感じでした。

どうやっているのか、理論はわかりませんが、ベテランのおじさんが器用に運転してくれました。

参加者のアメリカ人のおばちゃんに写真を撮ってもらったりして多少交流。

今回のツアーは年配の人が多かったですね

朝日を浴びて大満足で地上へ。

地上についた後は、これまただんどりよくスタッフの男性が3人車で現れて、あれよあれよという間にバルーンの部分を折りたたむ。

籠を横にしてトラックに積み込むと、おりたたんだバルーン部分もトラックに積み込む。

結局30-40分程度であのサイズの気球を片づけ、朝食会場に

例の前日のトラブルで、軽食からは参加していたので、何気に2日連続で食事に参加笑

段取りがわかっていたので、シャンパンのオレンジジュース割りをたらふくいただきました。

朝から4杯は飲んだ。

これはこれで満足度の高い結果となりました^^

そして、午後はインディアンによる儀式、スウェットロッジに!

これまた強烈エピソードになりました^^

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