エルカラファテからサンティアゴに移動

一日移動日でエルカラファテからブエノスアイレス経由でサンティアゴに移動。

16時25分カラファテ出発、ブエノスに到着後、

2時間ほど滞在して、チリのサンティアゴへ。

10日いたアルゼンチンとお別れし、初の国境越えでチリへ。
予約はエクスペディアを利用し、航空券は63210円

高いが仕方ない。

そして、日本語はやはりありがたい!

理解できるし。(LAN航空公式サイトの予約は英語かスペイン語のみ)

それにしてもブエノスアイレス経由で、サンティアゴ到着は夜の23時!

またしても空港近くのホテルに一泊することになりそうだ!

と思っていたが、

PCから旧市街の安宿Happy House Hostelを予約できた。
ブエノスアイレス行の飛行機でいかにも放浪してますという風貌の日本人にあう。

どうやら世界一周しているらしく、これからブエノスアイレス経由してペルーのマチュピチュに行くとか。

いろいろ情報を教えてくれて、

ボリビアに行く話をすると、ボリビアーノとアルゼンチンペソを交換しようという提案をしてくる。
悪い人ではなさそうだったので

1ボリビア―ノ=1.168アルゼンチンペソ

550ボリビア―ノと656アルゼンチンペソを交換。

手数料分が浮いたと考えれば、良しとしよう。

しかし、次に行くのはチリなので、チリペソがほしかったが、いずれ使うからいいかということで。

 

アルゼンチンからチリに入るので、通貨が変わる。

宿泊は、1泊10000ペソ

桁が変わるのでわかりづらいが、

1ドル=102円=500ペソ 2014年5月31日現在

つまり、

5チリペソ=1円という計算

宿泊10000ペソといっても約2000円の計算になる。

一泊2000円だとアルゼンチンより高いが、

地球の歩き方によれば、一番安い宿。

それにしても本日の移動距離はどのくらいになるのだろうか、

南米大陸の南端から縦長のチリ中部までひとっ跳び。

これから楽しみでもある。

サンティアゴに到着し、ミニバスで市内へ。

市内までは5700チリペソ

40分ほど車で走って、ホテルへ。

サンティアゴの街並みは夜ついたということもあるが、

薄暗くて、いかにも強盗がでそうという感じ。

しかしチリは南米の中でも比較的治安はいいらしい。

宿に着くと、部屋に案内される。

実に6人部屋満室!

欧米人特有の体臭が鼻につくが、安いのでまったく文句はなし

ハッピーハウスホステルという名前だったが、

ハッピー感はあまり感じられずどちらかというと、古城の安宿っていうイメージ。
翌日、サンティアゴを散策。

サンティアゴはチリの中心だけあって都会。

多くの飲食店と、服屋、家電、美術館、博物館などがあったので、一日で回れる範囲で見学してきた。

幸いなことに日曜日だったので、美術館、博物館はすべて無料だったので、

4つの美術館、博物館に行く。

そして、日曜日ということもあり、ジャマイカ祭り?のような行進がチリでも行われていた。

チリ人が行列をなしてレゲエの旗を振り回して更新しているのは、不思議な光景!

祭りっぽい感じだったので、屋台や、出店を見て楽しむ。

 

チリは魚介類が有名とのことで、ウニを堪能する。

ウニは間違いなく、日本のほうがうまい!

が久々のしょうゆとわさびに感動。

ひととおり見た後、中華を食べてホテルに帰宅。
サンティアゴには2日ほどいて、情報収集した後、

ついに念願のイースター島に行こうと思います。

イースター島でも2,3日滞在してモアイ観光を楽しみたいと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です