タンゴをブエノスアイレスで踊る&見る

オスティナットホテルの提携しているタンゴの店に25日日曜日の夜は行くことにした。

タンゴといえば、アルゼンチンの文化ともいえるダンスであり、

一度見たいと思っていた。

ホテルで待機していると、バスが迎えに来てくれて、タンゴの会場へ。

レッスンを受けてから食事し、タンゴを楽しむというコースで、400ペソ(5200円)
まずは、タンゴの基礎レッスンを2人の男女の先生に受ける。

ウノ、ドス、トレス、クワトロ、シンコ、セイス、シエテ、オーチョ

と8つのステップを3回ほど練習した後、

ペアになって踊る。

タンゴは非常に男女の距離が近い。

女の子のほうが多かったので、レッスン相手に駆り出されるw

その後、別のステップを練習し、またペアになって練習、

合計3種類のステップを覚えて、

最後に通しで踊る。

シンプルなステップだったので、簡単だとおもっていたが、

意外と通してみると足がついていかない。

それでも何度か踊っているとできるようになってきた。
音楽に合わせて通しで踊っていると、だんだんタンゴが楽しくなってくる。

あっという間にレッスンが終わり、レストランへ。
レストランでは、中央にステージが用意されており、食事を楽しんだ後に本場のタンゴを鑑賞する。

予約の際に、いくつかコースがあったが、安いコースを選んだのだが、

タンゴレッスン参加者とは別席で一人ぽつんとテーブルに案内される。

参加者の人たちが気を使って、こっちのテーブルに座ったらと言ってくれるが、

料理のコースが違うのでだめだとのこと。
そう、安いコースを予約した人は自分だけだった。

ただ、場所も端ではあったがよく見える席だったし、

食事とワンドリンクついていたので、特に不満はないが、

あからさまな席の隔離っぷりだった。

 
ステーキを食べながら、ワインを飲んで、まったりしていると、ようやくタンゴがスタート。

3人の男女ペアがステージで踊る本場のタンゴは、さっきレッスンで受けたダンスと同じとは思えないくらいのスピード感と

華麗なステップ!

tango

一つ一つの曲がストーリー仕立てになっていて、音楽と歌、動き、ダンスでなんとなく話が分かる。
ダンサーが客席に来て、一緒に写真を撮るサービス付き。

当然支配人みたいな人がやってきて、写真を現像して売りに来たが。

80ペソ(約1040円)だったし、次にいつこれるかわからないと思い、購入した。
またステージにダンサーに連れられて、先ほど学んだステップを披露するチャンスも。
体験レッスンの最後に女性の先生が、

”Are you mariied?”(結婚しているのか?)

と聞いてきたので

ノーと答えると、タンゴやってると出会いがたくさんあるからオススメよ

と言われた意味がなんとなく分かった気がした。

ブエノスアイレスで貴重な経験ができた。

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