ストライキの中、ウユニ塩湖ツアーに参加

バスステーション施工に関するストライキにあたり、、

ウユニ到着から2日目、店も開いてないし、バスも運航停止、飛行機もどうやら動いてないという状況に遭遇。

街の中で、唯一空いていた店で食事をとりながら、パソコンで仕事する。

基本的にウユニはWi-Fiがかなり不安定で、途中で切れて10分くらいフリーズしたりする。

ほとんどオフラインではあったが、一日かなり集中仕事できた。

街をうろうろしながら、ツアー会社を見て回るが、明らかに開く気のない南京錠がツアー会社のドアに

がっつり2つもかかっていたりする。

途方に暮れて、一日仕事しようかなとホテルで遅めのブランチをとっていると、

ホテルのスタッフが声をかけてきた

「ウユニのツアー探してるんだろ?いま一人なら空きがあるみたいだよ」

というようなニュアンスのことを言われ、ツアーに参加できるなら行きたいと希望を告げると、

すんなり翌日10:00発の一日ツアーに参加できることになった。

250ボリビア―ノ(3250円程度)

ストライキでも運航しているツアー会社はいくつかあるようだ。

表向き、ツアー会社はほぼクローズしていたが、観光客はホテルを通じて予約していたらしい。

ようやく念願のウユニ塩湖に行けるということで、興奮して寝不足になりながら床につく。

もともと聞いていた、ホダカではツアーは予約できなかったので、鏡張りは見れないかもしれないが、

良しとしよう。

(ホダカトラベルは日本人がよく利用するツアー会社で、乾季でも水が張っているウユニ塩湖に連れてってくれると聞いていた)

翌日・・・(6月10日)

10時にツアー会社にこいと言われたので、9時55分くらいに出れば余裕と思っていたら、

9時50分にホテルのスタッフが慌て顔で部屋のドアをノックする!

「急げ、トラブル発生だ、出発しろ」

みたいなニュアンスのことを言われ、バックパック梱包終了直前でツアー会社まで走る。

ストライキの関係でツアー出発が危ういから早く出るとのこと。

そういうことなら仕方ない、と思い、ホテルのスタッフに荷物を頼む。

「問題ない、40ボリ(600円)かかるけどね」

と言われて、それなら荷物をフロントに預けるというと

「それなら10ボリ(150円)だ」

と言われ、了承。

止むを得まい。

そんなやり取りをしていると、同じツアーに参加するヨーロピアン女子2人が悠々と10:00にフロントに降りてくる。

ツアー会社の人が迎えに来て、車に乗り込みツアースタート。

あのせかされたのは何だったのか・・・。

と思いながら、気を取り直して、ウユニ塩湖へ。
想定以上に道が悪く、遊園地の乗り物にずーっと乗ってる錯覚に陥る。

塩湖に着く前にこのアドベンチャーは想定してないと思いながら、

気持ち悪くならないように呼吸に集中する。

8人乗りのランクルに乗り込んでいたのは、

運転手のほかに、韓国人3人とオーストラリア人1人、ヨーロピアン2人(たぶんスペイン人)と自分

この荒くれるドライブの中、韓国語とスペイン語と英語が飛び交う。

当然無言w

韓国人は親日な人が多いので、気さくに話しかけてくれたが、

結構気持ち悪くなりそうだったのでそっけない会話で終わる。

2時間くらい走り、途中で土産物屋とトイレ休憩。

ようやく一息ついて、車内のメンバーと会話。

英語能力の向上を心から望んだw

表面的な話はできるが、少し突っ込んだ質問がボキャブラリーが足りなくてできなかったり、

相手がいい調子で話し始めると理解できる割合が極端に減ったり。

帰国してからの課題ですね。

一通り話して和んだ後、再出発。

さらに進んでいくとようやく塩湖に到着!

塩だ・・・。

そして、白くはない。

土とまじってピンクがかっている。

ある程度会話しているので、写真を頼むのの頼みやすい。

お互いに撮りあって、次のスポットへ

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